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| 今にもおぼれそうで心配である。大丈夫か? 面白がって何度も水に放り込むと涙目で抗議する。 小熊も心配そうに(楽しそうに?)見守る。 水からあげてみると、まるでヤギのようであった。 |
| おいかけっこをして遊んでいるだけであった。 動物はムダな争いはしないものである。人間も見習わなくてはなるまい。 |
| 無表情、無反応のまま、どよ〜〜〜んと水に浸かっている動物もいた。 カメラを構える暇もなく、その動物はスイスイ泳ぎだし姿を見失ってしまったため、泳ぐ姿をとらえることは できなかった。 その後の研究で、放っておくとどんどん遠くへ、どんどん深いところへ、命の危険もかえりみず向かっていく 性質があると判明。強制的に岸に連れ戻す事が重要。 ・・・もう少し観察したいところであるが、取材終了の時間となってしまった。 |
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| 動物の観察記録 index |
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