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| あの水辺の動物たちが雪原にもあらわれた! 空腹にたえかねて、冬眠からめざめたのであろうか?小熊は元気に走りまわっていた。 雪をほったり、雪の上をころげまわったりして楽しげである。 |
| あの無表情な動物も、あいかわらずスカした態度で、こちらの呼びかけにはいっさい反応を示さず、自分勝手に 遠くに行こうとする。もしかして単独生活が好きな猫科の動物かもしれない。 |
| あの鈍くさい動物も、やっぱり鈍くさかった。 雪に足をとられて身動きができず固まるわ、ぶるぶる震えるわ、で情けない・・・。 本当に寒そうである。南国出身の動物だろうか? そもそうならば、なぜ冬の日本に生息するのか、さらなる研究が必要である。 とにもかくにも、小熊はおなかが空いているようだし、猫科(?)の動物も放っておくと、ゆくえ知れずになりそうだし 南国の動物も、早くストーブであたためてあげなければ、命があぶない。 わかった事は、この3種類の動物は、場所や気候が変わっても行動パターンはほとんど変わらないという事である。 詳しく研究するために3匹とも家に持ち帰ることにした。 つーか、私の手足が寒さで限界だったのだ〜! |
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| 動物の観察記録 index |
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